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勉強アイテム

今回は、「勉強アイテム」についてです☺ 勉強していると、「あれ何だっけ?」「あの国どこだっけ?」など、パッと思い出せないけれど確認するべきことがらに多く出会うと思います。 そんな時に、辞書や地球儀などですぐ確認できる環境を整えておくことは、勉強の効率を非常に高めます。 また、普段使っている赤シートやふせんなどの道具をすぐ手の届く場所に置いておくことも大切です。 「あれどこにあったっけ?」と探している間はずっと勉強の手が止まっていることになるので、学習開始前に必要な道具は近くに置いておくことをおすすめします。 以下に学習お役立ちアイテムを、私の思いつく限りで並べてみましたので、学習机まわりに置いておくものとして、参考にしていただければと思います😄 【一般的に必要なもの】 ・国語辞書、漢字辞典 ・英和辞書 ・都道府県地図ポスター ・地球儀 ・計算用紙 ・単語カード ・ふせん ・タイマー(時計) 【学習内容に応じて準備するとよいもの】 ・図鑑 ・地図帳 ・ことわざ・四字熟語辞典 ・年表ポスター いかがでしょうか? 都道府県ポスターなど、100円ショップに売っているものも多くあります。 また、自分が覚えたい内容を紙に書いてまとめてポスターのように壁に貼っておくというのも、一つの良い勉強法だと思います。 もし参考になれば幸いです!😄

勉強は「量」か「質」か

 勉強において大事なのは、「量」か「質」か? これはよく聞くテーマではないかと思います。 結論から言いますと、まず最初に大事なのは「量」です。 量をこなすうちに、「質」が少しずつ高まってきます。 ですから、 ①量をこなす ②質を高める という順番になります。 もちろん質を軽視して良いということではなく、両方大事なのですが、順番として「まず量が先」ということです。 特に、中学1年生は今回初めての定期試験をもうすぐ迎えますが、この時期はまず量をしっかりこなし、勉強のスタイルを確立することが大事です。 小学校のテストと中学校のテストは形式が大きく異なります。 中学校の定期考査では、中学校のやり方を身につける必要があります。 また、これが高校・大学受験となるとさらに変わってきます。 段階によって必要なことは変わりますので、今の状況にあった勉強法をとることが大事です☺ テストは学んだことの定着を図るためのとても大事な機会です。 最初は大変かもしれませんが、「勉強の仕方」を身につけることは、大げさでなく一生の財産となります。 元斗は全力で、皆さんの学びを応援します‼💪😄

ニュースを見る習慣と学力

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 今回のテーマは、ニュースを見る習慣についてです📺 最近授業の際よく思うのが、日常的にニュースを見ている生徒さんは学力向上の「きっかけ」となることを知っていることが多い、ということです。 『ニュースを見ること=基礎学力を養うこと』であるように思えます。 ニュースを見る習慣があると、新しい知識が自然と入ってきます。 それも、幅広い分野の事柄に触れられるのが最大の魅力です。 最近のスマートフォン普及により、触れる情報が大きく偏ってしまうという問題点が明らかになってきています。小中高生の場合は、その傾向が顕著になってしまうのではないかと思います。 好きなことについてはとことん詳しいけれど、興味がないことについては全く知らない、といった状況に陥りがちです。 特にこの「興味がない」というのは厄介で、よっぽど意識しなければ、スマートフォンを扱っている間は興味がないものには一切触れないということになってしまいます。 例えば、歌が大好きな子のTik TokやInstagramには歌の情報ばかりが流れ、アメリカ合衆国の現大統領が誰であるかなど一切出てきません。 しかし、日常的ににテレビでニュースを見ると、興味の有無に関わらず、幅広い話題に触れることができます。 授業で話題に上がった時「それ知ってる!」となると、そこから興味が湧くこともあります。 こういうちょっとしたきっかけとなるのがニュースです。 最近で言えば、石油の話題などがそうです。輸入先を学習する授業の時、ニュースで石油タンカーを見たことがあるなどの予備知識があると、イメージが具現化されます。 この「ささいなきっかけ」というのは、本当に大事だと私は考えています。 今教科書で勉強していることが、現実の世界と結びついていると分かると、興味も自然と湧いてきます。 また、世の中は日々変化し続けているからこそ、日々の習慣にすることが必要です。 1回だけニュースを見て「そうなんだ」で終わると、継続性がなく終わってしまいます。 しかし、例えば朝はテレビのニュースをつけておくようにすると、「先週はこうだったけど、今はこうなってるんだ」など連続性を持ってニュースを理解できます。 これにより、世の中がどう動いているのかが、少しずつ見えてくるようになります。 そのため、ニュースを見ることは「習慣」にすることがとても大事だと考えます。 一生...

R8年度 入試結果等

R8年度、進学塾 元斗の入試・英検結果等をお知らせします☺ 【大学入試】 〈国公立大学〉 北九州市立大学 法学部 福岡県立大学 人間社会学部 〈私立大学〉 福岡大学 法学部 福岡大学 人文学部 福岡工業大学 社会環境学部 近畿大学 産業理工学部 久留米大学 文学部 中村学園大学 栄養科学部 純真大学 保健医療学部 九州産業大学 理工学部 九州国際大学 現代ビジネス学部 九州女子大学 家政学部 西南女学院大学 保健福祉学部 【高校入試】 鞍手高校 理数科 鞍手高校 普通科 自由が丘高校 スーパー特進 自由が丘高校 特進 福岡工業大学附属城東高校 Ⅱ類特別選抜 東海大学附属福岡高校 Ⅰ類 九州産業大学附属九州高校 博多高校 キャリアデザイン 合格おめでとうございます‼🌸 皆さん、本当によく頑張りました☺ 元斗生の更なる飛躍を期待しております‼💪 その他、英検の結果もご紹介します! 詳細は こちら からホームページにてご確認ください☺ 5級  4名合格(小3・小5・中2) 4級  6名合格(小4・中2・高1) 3級  7名合格(中1~高1) 準2級  7名合格(高1~3) 準2級プラス  3名合格(高1・2) 2級  5名合格(高2) 小学生から英検にチャレンジする生徒さんもどんどん増えています! 英検は、少しずつ学習内容のレベルを上げていくことができるので、大きな目標となりますね✨ いよいよ新年度が始まります。 2026年度も、進学塾 元斗は邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします‼

英検6級・7級が新設されます

 タイトルの通り、英検に6級と7級が新設されるそうです! 英検公式サイトのお知らせ(リンク) 問題形式等はまだ発表されていませんが、難易度のイメージとしてはこのようになりそうです。(以下は私個人の見解です。英検公式サイトの各級の目安は こちら をご覧ください) 英検7級(小学校中学年レベル)【新設】 英検6級(小学校高学年レベル)【新設】 英検5級(中学1年レベル) 英検4級(中学2年レベル) 英検3級(中学3年レベル) 英検準2級(高校1年レベル) 英検準2級プラス(高校2年レベル) 英検2級(高校3年レベル) 英検準1級(大学中級レベル) 英検6級と7級は、2026年度第3回より導入されるそうです。 先日もブログで書きましたが、英検が大学入試にも幅広く活用されるようになっている今、小学生のうちから英検取得を目指す人が増えています。 英語学習の初期段階において、スモールステップでレベルを上げていくことはとても大切であり、6級と7級の新設は特に小学生英語学習者にとって良い目標となるのではないかと考えています。 元斗でも、毎回英検を実施しており、小学生~高校生まで多くの生徒さんが合格しています☺(英検結果は こちら ) 6級・7級の問題形式が発表されたら、またそれに向け学習カリキュラムなどを考え、さらに効率よく、そして次の級へとしっかりつなげられるような授業内容を組んで対策を行いたいと思います!

大学受験に求められる英語力

 最近、小学生で英語コース(SET for 元kids)を受講する方が増えております。 私が子どもだった頃は、「中学1年生から英語の勉強が始まるよ!」という時代でしたので、本当に時代は変わったなあと痛感しています。 英語の学習を始める年齢が下がってきているのに対し、大学受験で求められる英語力は上がってきています。 大学受験を目指す場合、英検2級・準1級レベルが必要になってきます。 以前との大きな違いは英作文の有無です。 例えば2級の英作文では、以下のようなテーマについて 80語~100語 で意見を述べなければなりません。(出典: 英検公式ホームページ  2024年度第3回 2級) Some people choose to work for companies that create environmentally friendly products and services. Do you think the number of such people will increase in the future? POINTS: Careers / Demand / Motivation (日本語訳:環境に優しい製品やサービスを作る企業で働くことを選ぶ人もいます。今後、そうした人々の数は増えると思いますか?) 英検の公式模範解答は以下の通りです。 I think so. First, people who work in these companies can expect to earn a steady income. Demand for environmentally friendly products is growing, and some companies are performing well. Second, people can take pride in their work. This is because working for a company that provides environmentally friendly products and services gives people the feeling that they can contribute to society. Therefore, I think th...

読解力と体験

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8月に入り、夏休みも折り返し地点に差し掛かろうとしていますね🌞 今回は、「読解力と体験」についてのお話を書こうと思います☺ 国語の文章読解力を高めるためには様々なことをする必要があります。 一般的に、読解力(国語力)の基礎が作られるのは、幼児期~小学生頃と言われています。 中高生は、読解力を高めていく時期だと言えます。 ですから特に小学生は、すべての教科学習の土台となる国語力を高める上でとても大事な時期だと私は考えています。 国語の読解力を高めるためにすべきことは、勉強という観点から考えると以下のようなことが挙げられます。 ・語彙力を高めること ・本を読むこと ・辞書を引いて調べること ・要約し、アウトプットすること ・読書記録をつけること これら一般的に言われているもの以外で、私が最近特に感じているのが 「体験の重要性」 です。 国語の文章では、様々な内容のものが登場します。 例えば、文章の中にプラネタリウムに関する内容が登場するとします。 もしプラネタリウムに行ったことがあれば、「こんなところだったな」と自分の体験と結びつけながら読み進めることができるので、イメージがしやすいです。 逆にプラネタリウムに行ったことがなければ、「プラネタリウムはどんなところなのか」ということから完全に自分のイメージを作りながら読む必要があり、これは非常に負荷が高いです。 負荷が高ければ高いほど、文章を読むことそのものが大変になるため、嫌になってしまいます。 しかし、自分にベースとなる「体験」があれば、自分の体験と結びつけながら楽しく読むことができるため、読むことそのもののハードルが自然と下がるのです。 ですから、時間のある夏休みに、普段しないことに色々チャレンジしてみてほしいと思います✨ ・図書館に行ってみる ・自分が「おもしろそう!」と思った本を読んでみる ・博物館、美術館などに行ってみる ・山、海、川などに行ってみる(必ず大人と一緒に、安全第一で!) ・サイクリングやバドミントンなど、スポーツをしてみる ・プラネタリウムに行ってみる ・将棋にチャレンジしてみる などはいかがでしょうか😄 世の中には面白いことが本当にたくさんあるので、「やりたい!」と思ったものからやってみると良いと思います☺ 体験することは、思考力を鍛えるベースとなります。 テストの点という観点で考えれば即効...