勉強は「量」か「質」か

 勉強において大事なのは、「量」か「質」か?

これはよく聞くテーマではないかと思います。

結論から言いますと、まず最初に大事なのは「量」です。

量をこなすうちに、「質」が少しずつ高まってきます。

ですから、

①量をこなす

②質を高める

という順番になります。

もちろん質を軽視して良いということではなく、両方大事なのですが、順番として「まず量が先」ということです。

特に、中学1年生は今回初めての定期試験をもうすぐ迎えますが、この時期はまず量をしっかりこなし、勉強のスタイルを確立することが大事です。

小学校のテストと中学校のテストは形式が大きく異なります。

中学校の定期考査では、中学校のやり方を身につける必要があります。

また、これが高校・大学受験となるとさらに変わってきます。

段階によって必要なことは変わりますので、今の状況にあった勉強法をとることが大事です☺


テストは学んだことの定着を図るためのとても大事な機会です。

最初は大変かもしれませんが、「勉強の仕方」を身につけることは、大げさでなく一生の財産となります。

元斗は全力で、皆さんの学びを応援します‼💪😄

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