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勉強は「量」か「質」か

 勉強において大事なのは、「量」か「質」か? これはよく聞くテーマではないかと思います。 結論から言いますと、まず最初に大事なのは「量」です。 量をこなすうちに、「質」が少しずつ高まってきます。 ですから、 ①量をこなす ②質を高める という順番になります。 もちろん質を軽視して良いということではなく、両方大事なのですが、順番として「まず量が先」ということです。 特に、中学1年生は今回初めての定期試験をもうすぐ迎えますが、この時期はまず量をしっかりこなし、勉強のスタイルを確立することが大事です。 小学校のテストと中学校のテストは形式が大きく異なります。 中学校の定期考査では、中学校のやり方を身につける必要があります。 また、これが高校・大学受験となるとさらに変わってきます。 段階によって必要なことは変わりますので、今の状況にあった勉強法をとることが大事です☺ テストは学んだことの定着を図るためのとても大事な機会です。 最初は大変かもしれませんが、「勉強の仕方」を身につけることは、大げさでなく一生の財産となります。 元斗は全力で、皆さんの学びを応援します‼💪😄

ニュースを見る習慣と学力

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 今回のテーマは、ニュースを見る習慣についてです📺 最近授業の際よく思うのが、日常的にニュースを見ている生徒さんは学力向上の「きっかけ」となることを知っていることが多い、ということです。 『ニュースを見ること=基礎学力を養うこと』であるように思えます。 ニュースを見る習慣があると、新しい知識が自然と入ってきます。 それも、幅広い分野の事柄に触れられるのが最大の魅力です。 最近のスマートフォン普及により、触れる情報が大きく偏ってしまうという問題点が明らかになってきています。小中高生の場合は、その傾向が顕著になってしまうのではないかと思います。 好きなことについてはとことん詳しいけれど、興味がないことについては全く知らない、といった状況に陥りがちです。 特にこの「興味がない」というのは厄介で、よっぽど意識しなければ、スマートフォンを扱っている間は興味がないものには一切触れないということになってしまいます。 例えば、歌が大好きな子のTik TokやInstagramには歌の情報ばかりが流れ、アメリカ合衆国の現大統領が誰であるかなど一切出てきません。 しかし、日常的ににテレビでニュースを見ると、興味の有無に関わらず、幅広い話題に触れることができます。 授業で話題に上がった時「それ知ってる!」となると、そこから興味が湧くこともあります。 こういうちょっとしたきっかけとなるのがニュースです。 最近で言えば、石油の話題などがそうです。輸入先を学習する授業の時、ニュースで石油タンカーを見たことがあるなどの予備知識があると、イメージが具現化されます。 この「ささいなきっかけ」というのは、本当に大事だと私は考えています。 今教科書で勉強していることが、現実の世界と結びついていると分かると、興味も自然と湧いてきます。 また、世の中は日々変化し続けているからこそ、日々の習慣にすることが必要です。 1回だけニュースを見て「そうなんだ」で終わると、継続性がなく終わってしまいます。 しかし、例えば朝はテレビのニュースをつけておくようにすると、「先週はこうだったけど、今はこうなってるんだ」など連続性を持ってニュースを理解できます。 これにより、世の中がどう動いているのかが、少しずつ見えてくるようになります。 そのため、ニュースを見ることは「習慣」にすることがとても大事だと考えます。 一生...

R8年度 入試結果等

R8年度、進学塾 元斗の入試・英検結果等をお知らせします☺ 【大学入試】 〈国公立大学〉 北九州市立大学 法学部 福岡県立大学 人間社会学部 〈私立大学〉 福岡大学 法学部 福岡大学 人文学部 福岡工業大学 社会環境学部 近畿大学 産業理工学部 久留米大学 文学部 中村学園大学 栄養科学部 純真大学 保健医療学部 九州産業大学 理工学部 九州国際大学 現代ビジネス学部 九州女子大学 家政学部 西南女学院大学 保健福祉学部 【高校入試】 鞍手高校 理数科 鞍手高校 普通科 自由が丘高校 スーパー特進 自由が丘高校 特進 福岡工業大学附属城東高校 Ⅱ類特別選抜 東海大学附属福岡高校 Ⅰ類 九州産業大学附属九州高校 博多高校 キャリアデザイン 合格おめでとうございます‼🌸 皆さん、本当によく頑張りました☺ 元斗生の更なる飛躍を期待しております‼💪 その他、英検の結果もご紹介します! 詳細は こちら からホームページにてご確認ください☺ 5級  4名合格(小3・小5・中2) 4級  6名合格(小4・中2・高1) 3級  7名合格(中1~高1) 準2級  7名合格(高1~3) 準2級プラス  3名合格(高1・2) 2級  5名合格(高2) 小学生から英検にチャレンジする生徒さんもどんどん増えています! 英検は、少しずつ学習内容のレベルを上げていくことができるので、大きな目標となりますね✨ いよいよ新年度が始まります。 2026年度も、進学塾 元斗は邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします‼

英検6級・7級が新設されます

 タイトルの通り、英検に6級と7級が新設されるそうです! 英検公式サイトのお知らせ(リンク) 問題形式等はまだ発表されていませんが、難易度のイメージとしてはこのようになりそうです。(以下は私個人の見解です。英検公式サイトの各級の目安は こちら をご覧ください) 英検7級(小学校中学年レベル)【新設】 英検6級(小学校高学年レベル)【新設】 英検5級(中学1年レベル) 英検4級(中学2年レベル) 英検3級(中学3年レベル) 英検準2級(高校1年レベル) 英検準2級プラス(高校2年レベル) 英検2級(高校3年レベル) 英検準1級(大学中級レベル) 英検6級と7級は、2026年度第3回より導入されるそうです。 先日もブログで書きましたが、英検が大学入試にも幅広く活用されるようになっている今、小学生のうちから英検取得を目指す人が増えています。 英語学習の初期段階において、スモールステップでレベルを上げていくことはとても大切であり、6級と7級の新設は特に小学生英語学習者にとって良い目標となるのではないかと考えています。 元斗でも、毎回英検を実施しており、小学生~高校生まで多くの生徒さんが合格しています☺(英検結果は こちら ) 6級・7級の問題形式が発表されたら、またそれに向け学習カリキュラムなどを考え、さらに効率よく、そして次の級へとしっかりつなげられるような授業内容を組んで対策を行いたいと思います!

大学受験に求められる英語力

 最近、小学生で英語コース(SET for 元kids)を受講する方が増えております。 私が子どもだった頃は、「中学1年生から英語の勉強が始まるよ!」という時代でしたので、本当に時代は変わったなあと痛感しています。 英語の学習を始める年齢が下がってきているのに対し、大学受験で求められる英語力は上がってきています。 大学受験を目指す場合、英検2級・準1級レベルが必要になってきます。 以前との大きな違いは英作文の有無です。 例えば2級の英作文では、以下のようなテーマについて 80語~100語 で意見を述べなければなりません。(出典: 英検公式ホームページ  2024年度第3回 2級) Some people choose to work for companies that create environmentally friendly products and services. Do you think the number of such people will increase in the future? POINTS: Careers / Demand / Motivation (日本語訳:環境に優しい製品やサービスを作る企業で働くことを選ぶ人もいます。今後、そうした人々の数は増えると思いますか?) 英検の公式模範解答は以下の通りです。 I think so. First, people who work in these companies can expect to earn a steady income. Demand for environmentally friendly products is growing, and some companies are performing well. Second, people can take pride in their work. This is because working for a company that provides environmentally friendly products and services gives people the feeling that they can contribute to society. Therefore, I think th...

読解力と体験

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8月に入り、夏休みも折り返し地点に差し掛かろうとしていますね🌞 今回は、「読解力と体験」についてのお話を書こうと思います☺ 国語の文章読解力を高めるためには様々なことをする必要があります。 一般的に、読解力(国語力)の基礎が作られるのは、幼児期~小学生頃と言われています。 中高生は、読解力を高めていく時期だと言えます。 ですから特に小学生は、すべての教科学習の土台となる国語力を高める上でとても大事な時期だと私は考えています。 国語の読解力を高めるためにすべきことは、勉強という観点から考えると以下のようなことが挙げられます。 ・語彙力を高めること ・本を読むこと ・辞書を引いて調べること ・要約し、アウトプットすること ・読書記録をつけること これら一般的に言われているもの以外で、私が最近特に感じているのが 「体験の重要性」 です。 国語の文章では、様々な内容のものが登場します。 例えば、文章の中にプラネタリウムに関する内容が登場するとします。 もしプラネタリウムに行ったことがあれば、「こんなところだったな」と自分の体験と結びつけながら読み進めることができるので、イメージがしやすいです。 逆にプラネタリウムに行ったことがなければ、「プラネタリウムはどんなところなのか」ということから完全に自分のイメージを作りながら読む必要があり、これは非常に負荷が高いです。 負荷が高ければ高いほど、文章を読むことそのものが大変になるため、嫌になってしまいます。 しかし、自分にベースとなる「体験」があれば、自分の体験と結びつけながら楽しく読むことができるため、読むことそのもののハードルが自然と下がるのです。 ですから、時間のある夏休みに、普段しないことに色々チャレンジしてみてほしいと思います✨ ・図書館に行ってみる ・自分が「おもしろそう!」と思った本を読んでみる ・博物館、美術館などに行ってみる ・山、海、川などに行ってみる(必ず大人と一緒に、安全第一で!) ・サイクリングやバドミントンなど、スポーツをしてみる ・プラネタリウムに行ってみる ・将棋にチャレンジしてみる などはいかがでしょうか😄 世の中には面白いことが本当にたくさんあるので、「やりたい!」と思ったものからやってみると良いと思います☺ 体験することは、思考力を鍛えるベースとなります。 テストの点という観点で考えれば即効...

定期考査2日目

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  中学生は現在、1学期期末試験の真っ最中です☺ 中1にとっては、初めての定期考査です。 教科数も多く、3日間にわたって行われる試験は、大変ではありますが、数ヶ月学習した内容を復習するとても良い機会でもあります。 進学塾 元斗では、「試験前、毎日塾に勉強しに来ていいよ~」と声をかけています。 強制はしていないのですが、非常に多くの生徒さんが授業時間外にも来て、自主的に勉強しています😄 毎度のように毎日コンスタントに塾に来て勉強している生徒さんは、やはり毎回点数も安定しています。 こうなると大きく崩れて大失敗することがほぼなくなってきます。理想の状態です。 コンスタントにやっていることで、「何が危険か」「どの教科が危ないか」を自分で適確に判断できます。事前に危険度を察知できるので、対策も打てるのです。 そしてこの力は、いずれ大学入試の際にも役立つことになります☺ コツコツ続けることは、それ自体が物凄い力です✨ また、今回は中学2年生が特によく頑張っています‼ ほとんどの生徒さんが、ほぼ毎日塾に来て勉強しています。来る回数が以前に比べて明らかに増え、今回からほぼ毎日来るようになった子もいます。 このような変化は本当に大事なことで、素晴らしいと思います✨ テストは、最終的に点数が出て他人と比べられるものではあるのですが、その前に大前提として一番大事なことは、「昨日の自分を超えること」、これではないかと思います。(この言葉は、確かイチローさんが言っていたでしょうか。) 少しずつ成長し、今までできなかったことができるようになっていく。 これを継続し、繰り返すことで点数も上がっていきます。 人間ですからどうしてもすぐに結果が欲しくなりますが、焦りは禁物です。問題や学習内容が難しくなっている今はなおのこと、点数は取りにくくなっています。 しかし、もしすぐに結果が現れなくても「ダメだー」と思わずに、努力を続けることでいずれ結果は現れます。 毎度のように言ってる気がしますが、「継続は力なり」です! 生徒の皆さんが良き方向へ進めるよう、進学塾 元斗は全力でサポート致します‼💪

各学年の元斗での取り組み

あっという間に5月になりました。 新年度になり、新しく一緒に勉強することになった元斗生も増えました!😄 今回は、春休み~4月にかけての進学塾 元斗の取り組みなどをご紹介したいと思います✨ まずは小学生からいきます☺ 小学生は、国語・算数の基礎力を身につけるための授業を行っています。(英語の先取りとして英検対策のSET for 元kidsを受けている生徒さんも多くいらっしゃいます!) また、授業の中で、作文を書く練習を毎週行います。 今年度から高学年は、毎月の月例テストに作文を組み込みました。 入試に記述式問題が増えてきているため、小学生のうちから、高校・大学入試を意識して作文力を鍛えておくことはとても大事だと考えています。 次に、中学生・高校生ですが、「春休み単語コンクール」を行いました。 中学生は今まで学習した基本単語を書けるように、また高校生は使っている単語帳の中から範囲を決めてランダム出題の単語テストを行いました。 長期休暇中は今まで学習したことを定着させる良い機会です。 勉強は、この「新しいことを学ぶ→定着させる」というサイクルがとても重要です‼ ですから定期考査も、この「定着させる」という目的で非常に大事なものです。 新中学1年生は、春休みから中学内容の先取りを行っています。 6月には、定期考査というものを初めて経験しますね。 どう勉強すれば良いのか、どんな対策を取れば良いのかは、進学塾 元斗の先生たちがしっかり教えますので安心してください💪 テストへの心構えや勉強方法を丁寧に教えます☺ 新高校1年生は、学校には慣れましたでしょうか? 春休みの間に数英先取り授業を行っていましたので、早くも何人かから「やっといて良かった~」という声を頂いております。 何事も、前もっての準備が肝心ですからね👍 各学年とも様々な形で日々学力向上を目指しております。 勉強は、日々継続することがとても大事です。 まずは最初の目標、定期考査に向けて頑張っていきましょう‼😄

2025年度の入試が終了しました

 高校・大学・専門学校入試の結果が出そろいました。 皆さん、合格おめでとうございます‼😄🌸 一覧は ホームページ 、またはこのページの一番下に載せております。 今年もまた、受験に向かう中で様々なことがありました。 多くの生徒にとって、高校受験は人生で初めて経験する受験です。 そして大学受験は、高校受験よりも圧倒的に難しく、受験までの道のりは非常に大変であることがほとんどです。 不安に押しつぶされそうになったり、勉強が嫌になったこともあるかもしれません。 しかし、それらを乗り越えたことは、結果以上の財産を手に入れたも同じだと私は思っています。 勉強によって得られるものは学力だけではなく、「自分の定めた目標に向かって努力する」という大切な姿勢も身につけられます。 また、模試の結果などを通して、「成績が上がった!」という達成感や「下がった…このままじゃダメだ」と失敗することも、次にしっかり繋げられれば、全ての経験がこれ以上ない程の成長の糧となります。 努力の姿勢が一度身につき、それが習慣となれば、受験後も、さらに言えば一生その人は成長を続けることができます。 これは受験のもたらす大きな副産物です。 1つの受験が終われば、また次の受験がやって来ます。 新高校1年生は、既に大学受験に向けて、高校内容の先取りをどんどん進めています。 新高校2・3年生は、英単語コンクール・ブロードバンド予備校・土曜英語コースなど、盛りだくさんで大学受験への対策に邁進しております。 新中学1年生は既に中学の内容を先取り学習中です。 新中学2・3年生は春期講習会で今までの総復習をしつつ、こちらも英単語コンクールに向け頑張っています✨ 小学生も勉強の仕方がどんどん身についてきております。「先生、ノート見てください!」と自ら見せに来る子もいます。頼もしい限りですね☺ また今年度も進学塾 元斗は、生徒のみなさんが「受験」という大きな山を乗り越え、未来へと進んでいくお手伝いを全力でさせて頂きたいと考えております(^^) 2025年度も、どうぞよろしくお願いいたします‼ 🌸2025年度 合格実績🌸 【大学入試・専門学校】 Nさん 長崎大学 経済学部 Tさん 長崎県立大学 経営学部 国際経営学科 Mくん 日本大学 生物資源学部 動物学科 Mくん 近畿大学 農学部 環境管理学科 Tさん 近畿大学 ...

新しいことを学ぶ過程

少し前の話になりますが、私は人生で初めて、本気でUFOキャッチャーに挑戦してみました。 なぜいきなりUFOキャッチャーかといいますと、定期テストで自己ベストの得点と順位を更新し続けている生徒がおり、「何かご褒美にUFOキャッチャーで取ってきてあげよう!」という話になったのです☺ これまで私はUFOキャッチャーどころかゲームセンターに立ち寄ったこともほとんどなく、「あれは取れないようにしてあるんだ。絶対に無理だ(お金の無駄だ)」とずっと思っていました。 たくさん取っている人を見て、なんでだろう~とずっと思っていました(ちなみに塾長も得意です)。 結論から言いますと、今回やってみたら、取れたのです!! その時私は、自分の思い込みに気づきました。 ①UFOキャッチャーは絶対取れない ②取れる人は、2~3回で取れている ③取れる人は、元々センスが良い 全部違いました😅 取れないのだと勝手に決めつけて、表面しか見ていなかったことを反省しました。 今回私はUFOキャッチャーの景品を取るという経験を通して、「新しいことを学ぶとはどういうことか」ということを、本当にゼロベースで体験しましたので、これを勉強にも当てはめながら書いてみようと思います。 今回の記事はちょっと長くなります。 まず、UFOキャッチャーに挑戦するにあたって、塾長から事前にアドバイスを受けました。 内容は「景品の形、重心、アームの強弱、アームの形などを確認すること」と、「上手い人が出している動画を見ること」でした。 塾長曰く、クレーンゲームは物理学で考えたら取れるということです。 このアドバイスを受け、私の家のすぐ近くのゲームセンターへ、とりあえず下見に行きました。 目的の景品がバッチリあることを確認し、景品とアームなどの写真を撮り、その日は全くお金を使わずに家に帰りました。 その日の夜、写真のアーム・景品の形と似ているものを取っている動画を探し、20回くらい見ながらイメージトレーニングしました。(おそらく、この動画を徹底的に見てイメージトレーニングまで行ったことが、成功のポイントだったように思います。) 次の日、ゲームセンターに行き、実際にやってみました。 前日のイメージトレーニングの時に、「動画の通りにならない可能性が高い」と考え、失敗した場合のリカバリー方法まで事前に考えておいたので、迷いなくアームを動か...

あけましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました😊 ひたすら勉強について考え、動き続けた2024年でした。 2025年もさらにパワーアップすべく、またたくさん考え実行していく1年にします。 2025年も、進学塾 元斗は全力で成績アップを目指します。 簡潔ではございますが、新年のご挨拶とさせていただきます。 今年もどうぞよろしくお願い致します!😊     進学塾 元斗     門田 麻衣子

本物の力をつけるのは時間がかかる

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スマートフォンやパソコン、インターネットが当たり前になった今の時代は、何かが知りたいと思えば検索すればすぐに答えが出てきます💻 私自身その恩恵をかなり受けていますし、とても便利であるのは確かなのですが、便利すぎるがあまり、特に子どもたちはこのスピードに慣れすぎない方が良いのではないかと私は考えています。 『本物の力』をつけるには時間がかかります。 これは、勉強でもスポーツでも、どの分野でも同じではないかと思います。 スポーツであれば、まずはそのスポーツに必要な筋肉・体力が必要です💪 筋トレも体力も、全て自分がトレーニングした分だけ自分の体に返ってくると思います。 そして、スキルアップも必要だと思います。 野球やテニスであれば素振り、サッカーやバスケットボールであればパスやドリブルなど、基礎練習を毎日反復することで型を体に覚えさせます。 ただしこの時に間違ったフォームのまま反復すると間違ったまま覚えてしまうので、そうならないようコーチ等からアドバイスを受けながら改善していきます。 これらのことを繰り返しながら、少しずつ色々な技ができるようになり、得点も取れるようになっていくのではないでしょうか。 勉強の場合もほぼ同じです。 勉強において必要な基礎力の中でも特に大事なのは、小学生の漢字・計算の反復練習です📝 反復練習によって、しっかりとした勉強の基礎が少しずつ自分の中に出来上がっていきます。 そして、身につけた漢字力などの基礎を土台にして、文章を読む力などがついてきます。 その学年で身につけるべき基礎がしっかり身についている場合は、安定して高得点をずっと取れます😄 逆に基礎力が十分に身につかない状態のままだと、学年が上がるにつれて顕著に点数が下がっていきます💦 そして、一度その状態に陥ってしまうと、取り戻す時間が年単位でかかります。 テストに関しては、「出るところを勉強さえすればすぐに高得点が取れる」と思ってしまいがちです。 確かにそういう場合もあります。 しかし、最近の学校の教科書内容は以前と比べて確実に難易度が上がっているので、そう簡単な話ではなくなってきています。 基礎的な力がなければ、どの教科もなかなか取れないようになっています。 また、定期テストは範囲が決まっているので、やったところが出れば点数はその分取れるかもしれませんが、今まで習ったところが全て...

切り替える力

 テストで良い結果を残すために大事な力の1つとして、「切り替え力」があると思っています。 入試はもちろん、定期テストなど、試験は複数の教科・内容で行われます。 例えば期末テストの場合、中学生は9教科あります。 この9教科を全て、自分の思った通りに「完璧にできた!!」となるのは至難の業です。 上手くいった教科・上手くいかなかった教科があるのが普通ではないかと思います。 特に、勉強を頑張れば頑張るほど、テスト直後の上手くいかなかったときのショックは大きくなります😣 しかしそんな時こそ、切り替える力が威力を発揮します。 もし1日目の最初の教科が上手くいかなくても、「残りの教科の方が大事だ!!」と一旦開き直る方が、総合的に見れば良い結果につながります。 あれこれ考えるのは、試験が全部終わった後。 今頑張れば少しでも点数が上がる可能性があるのなら、まず目の前のすべきことに全力を注ぐことが大事です。 共通テストまであと54日となりました。 私立高校入試も、そのあとすぐに控えています。 試験本番まで、全力を尽くすこと。 そして試験当日には、目の前のすべきことに集中すること。 やるべきことは、至ってシンプルです。 しかしこれが、頭で考えるよりも難しいからこそ、みんな悩むのだと思います。 だからこそ、私たちがいます💪😄✨ 生徒の前に、進むべき道を照らす。これも私たちの役割だと思っています。 いよいよ受験シーズンです!! 進学塾 元斗は、頑張る生徒を全力で応援します‼✨☺

2学期中間考査の結果より

 塾のホームページの方をご覧いただいている方はご存知かと思いますが、今回の中間考査の点数が大体出そろいました。 自己ベストを更新した生徒が多数います‼ こちらでも簡単にまとめさせて頂きます。 (点数は全て国数社理英の5教科です) ・中3 入塾時比較  245点 アップ( 3回連続自己ベスト更新 、前回より45点アップ) ・中3 1年前比較  150点 アップ( 自己ベスト大幅更新 、前回より71点アップ) ・中3 入塾時比較  141点 アップ( 2回連続自己ベスト更新 、前回より30点アップ) ・中2 前回比較 90点アップ( 自己ベスト大幅更新 、全教科アップ) ・中3 前回比較 61点アップ( 自己ベスト更新 ) ・中2 前回比較 60点アップ( 自己ベスト更新 ) ・中3 入塾時比較 98点アップ( 2回連続自己ベスト更新 、前回より20点アップ) ・中3 前回比較 56点アップ ・中2 前回比較 50点アップ( 自己ベスト更新 、2回連続約50点アップ) ・中2 前回比較 38点アップ( 2回連続自己ベスト更新 、前回は51点アップ) ・中3 前回比較 34点アップ ・中2 前回比較 31点アップ( 2回連続自己ベスト更新 、前回は85点アップ) ・中3 前回比較 42点アップ ・中3 前回比較 31点アップ( 自己ベスト更新 ) ・中1 前回比較 32点アップ( 自己ベスト更新 ) ・中1 前回比較 17点アップ( 自己ベスト更新 ) 点数で見てみると、各学年これだけの生徒が上がっておりました。 本当によく頑張りました‼✨💪 他にも、安定して毎回470点台・450点以上を取り続ける子たちもいます。 この、コンスタントに取り続けるというのもとても難しいことです。 今回の結果もそうですが、今までの生徒たちの頑張りを見ると、生徒の成長率の凄さを改めて実感します。 これは私が常々思っていることですが、 『勉強に全力で取り組む、そしてその結果を受け取める』という経験は、学生の間に必ずしておくべき非常に重要な体験だと思います。 一度テストが始まれば、問題と自分の1対1の勝負です。 そして、自分のやったことが点数となってダイレクトに自分に返ってきます。 だから、やった部分はできた、やってない部分はできてないんだ、といったことに自分で気づくこともでき、自分の行...

「モチベーション」というものについて

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前回の記事からだいぶ間があいてしまいました。 授業や生徒のことを最優先しているので、どうしてもなかなか時間が取れないことが多いです💦 今回は、夏期講習もひと段落ついたタイミングでの投稿です😊 さて、今日は「モチベーション」について書こうと思います。  「家ではやる気が出ない…」という声を聞くこともたまにあり、考えてみました。   結論から書いてしまいますと、正直な私の意見としては  「やる気のあるなし関係なく、毎日淡々と勉強する」 これが、勉強における一番理想の状態ではないかと思っています。  理由は、「行動がやる気に左右される状態」というのは、あまり良くないと思うからです。   大人の皆さんには分かって頂けると思うのですが、「今日はやる気があるから仕事する」「今日はやる気がないから仕事しない」なんて絶対に通らないですよね😱   大人は毎日仕事をし、信用や経験を積み上げていきますが、学生は毎日勉強することで学力を積み上げていきます。   この「毎日」というのが本当に大事です!   気分に左右される生活を送っていると、この根本的な部分が抜け落ちてしまいます。  では、どうすれば良いのか?   私は、 「習慣化」 することだと思っています。   一番良いのは、「〇時になったら〇〇する」と決めてしまうことです。 もしくは「朝起きてすぐ、前日に覚えた単語の復習をする」など、やる内容ごと習慣化してしまいます。 習慣化すると、「勉強しようかな?どうしようかな?」「いつやろうかな?」などと考えることはありません。 毎日の生活の中に勉強を組み込んで、先に行動を決めてしまうのです。 もちろん、やる気(モチベーション)は、ないよりはあった方が良いです。 しかし私たちは人間なので、どうしてもその日の調子や気分というものはあると思います。 でも、やる気が勝手に出てくるのを待ってたら、いつになるか分かりません。 ですから勉強は「やる気」によってするのではなく「歯磨き」のようにするものだと考えると良いかもしれませんね。(塾長が言っていた言葉を使ってしまいました😅) 歯磨きは、毎日しないと気持ち悪いですよね。 日...

現状維持は後退。

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今回は、福澤諭吉先生の『学問のすすめ』の中にある一節について考えたことを書いてみようと思います😊 以前どこかで、「現状維持は後退だ」と誰かが言っていたのをふと思い出して調べた所、ウォルト・ディズニーと福沢諭吉の2人が出てきたので、せっかくなので青空文庫で『学問のすすめ』を調べてみました😀 ↑「いらすとや」というサイトにある福沢諭吉です! 『学問のすすめ』 五編より引用 「おおよそ世間の事物、進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む。進まず退かずして潴滞(ちょたい)する者はあるべからざるの理なり。」 訳:世の中の物事は、前進しない者は必ず後退し、後退しない者は必ず前進する。前進・後退どちらもせずに停滞するということはないのである。 つまり、 進歩していない = 後退している ということを言っています。 現状維持などない、ということですね。 私もそうだと思います。特に時代の変化が速い今、常に新しい知識を得たり、改善したりと前進することを日々心掛けないといけないなと思いながら過ごしています。 前進・後退・現状維持について、英単語の勉強を例にとって考えてみます。 Aくんが、英単語の暗記を1日しなかったとします。 これは、「今頭の中に入っている英単語の数が変わっていないので現状維持」でしょうか? 私は違うと思います。 人間は忘れる生き物ですから、何もしないと、覚えている単語はどんどん忘れていきます。 ということは、「Aくんの頭の中に入っている英単語は減っている」と考えた方が良いと思います。 すなわち後退しているということになりますね😱 本人が「この前やったから今日はしなくて大丈夫~」という感覚で現状維持していると思っていても、実は後退しているとなると大変ですね💦 現状維持というものがあるとすれば、今まで勉強したものの中で忘れているものを復習するならば現状維持と言えるかもしれませんが、復習することで記憶がより強固になり忘れにくくなるので、私はこれもある意味前進だと思います。 さらに、もし別のBくんがその日単語を10個新しく覚えたとしたら、何もしなかったAくんとの差は確実に開いています。 Bくん:+10単語(前進) Aくん:-5単語(後退) これを、例えば1週間繰り返すとどうなるか…差はとんでもないことになってしまいますね😥 そう考えると、1日1日の大事さがよく実感で...

円安について考えたこと

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4月29日、1ドルが一時160円台になったとのニュースが飛び込んできました。 1990年以来だそうです。 現在(5/5AM10:30)は1ドル=153円あたりです。 円高・円安の話に関しては中学3年生の公民で学習する内容のため、生徒にもつい先日「円安がすごいことになってるよ!生活にはこんな影響が出るよ。」と話したばかりでした。 ですので今回は社会科の観点から書いてみようと思います😊✍ まず、『円安=円が安い=日本円の価値が下がっている』ということです。 今は、円安がどんどん進んでいます。 過去10年くらいの変化は、以下のような感じです。上に上がるほど円安となります。 左端が2010年頃(1ドル=90円) 右端が4/29の価格(1ドル=160円)  具体的に言うと、2010年には90円を支払えば、1ドルの商品が買えていたのですが、 現在は160円支払わなければ、1ドルの商品を買えないということです。 ですから円安になると、海外の物を買うのが大変になります。 多くの物を輸入している日本では、色々なものの値段が上がってしまいますし、 海外留学の費用もかなり上がることになります😱 円安には「輸出に強い」というメリットがあるにはあるのですが、 そもそもそれは海外の人にとって魅力的な製品を日本で作った上で、それを輸出できれば、の話です。 かつては貿易摩擦を起こすほど輸出が強かった時もありましたが、今はITの時代になり、「モノ」を売りにくくなった日本としてはなかなか厳しい状況です。 また、円安で「海外のものが高くなる」ということは、海外の人の視点から見ると「日本のものが安くなった」ということです。 ですからこの円安は日本全体の国力の衰えを表しているという意見もあるようです。 確かに、世界の発展スピードと日本の発展スピード、比べてみるとそれはあるかもしれません。 更に日本は少子高齢化社会というとてつもない難題に直面しています。 こちらも様々な問題点を引き起こし、人手不足→各産業が発展しない、という更なる悪循環に陥ることも予想されます。 そう聞くと本当に大変な時代ですね💦 では、今の子どもたちはどう生きれば良いのか、考えてみました。 いつの世においても言われることかもしれませんが、まず『勉強』だと思います。 発展の基礎には、必ず勉強があります。 エジソンが勉強し、電球を...

各学年、新たなスタート✨

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春期講習も終わり、いよいよ本格的な新学期のスタートですね! 元斗でも様々な試みをしています✨ 今回の春休み期間で、新中2は『英単語&計算コンクール』を行いました!😊 ↑英単語コンクールのプリントです。 高得点者にはささやかな(豪華な?)景品をプレゼントいたしました🎵 特に英単語コンクールでは、100単語をランダムに出題するという形で出しましたが、みんな本当によく頑張っていました!😊 新中3は各教科で暗記テスト系のプリントを改訂し、入試に対応できる知識量をつけるよう既に取り組みを始めています。 新中1は英数で中学内容の先取りを行い、単語テストも既に開始しています🎵 小学生は、春休み期間中でタイピング強化大特訓を行いました! 基礎から丁寧に、スキルをしっかり上げていくように練習方法も教えています。 高校生は、SETで大学入試の自由英作文講座を開始し、ブロードバンド予備校の講座で集中春特訓も行いました。 ブロバンと英語の個別指導を軸に、大学入試対策を更に強化していきます💪 英語ジュニアコースは、スタンプレースを開始しました😊 みんなシールを貼りながら、動物の名前を英語で自然と覚えていきます✨ このような感じで、元斗では常に最大限の学習効果を発揮できるよう考えております😄 現在幼稚園生・小学生・中学生・高校生・大学生と各年代の生徒さんがいますが、それぞれの年代で取り組むべき課題をしっかりこなしていくことがいかに大切か、私自身以前より強く意識するようになりました。 子どもたちの成長には本当に目を見張るものがあり、その成長を見ることができるのは本当にうれしいです。 今までできなかったことができるようになった、というのも素晴らしい成長の証ですし、コツコツと努力を継続するというのも、本当にすごいことだと思います。 また、生徒の皆さんの成長を応援するからには、私たち自身も現状に満足せず、常に改善をすべきだと思います。 『進化系未来塾 進学塾 元斗』として、本年度も全力で頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします‼😊